こんにちは。
最近は働き方の在り方が大きく変わっては来ていると騒がれております。
今回のテーマは在宅ワーク!
ライターやちょっとしたWEBデザインぐらいまでが限界でしょう。
弊社では営業職というところまで在宅ワークで可能なのか挑戦してみました。
WEB上でのTVの会議?まめなコンタクト?気休めです。
同じ空気感(緊張感や温度や湿度まで同じ)の中で会議しましょう。
極めて仕事意識の高い方になら営業職の在宅ワークは可能かもしれませんが、苦労してこの様な方を探すなら従来のオフィスワーカーを探される方がよいかもしれません。
と言いますのも、先月在宅ワーカーを30人程採用してみた結果、ワーカーの多くから【在宅ワーク=楽して稼げる】の概念がヒシヒシと伝わってきました。
営業は甘くないです。

出勤から帰社に至るまで、皆と同じ空間で情報を分かち合いつつ、程よい緊張感で働く事。
この当たり前の様な事、到底WEB会議では再現できません。
在宅ワークで社会保険?恐らく当分は厳しいと思います。
もう少し在宅ワークを推奨している各社のインフラが整わないとダメです。
先程も「在宅ワークがいいんです。」と言う面接希望者の横で子供が「おぎゃーおぎゃー」と泣いていました。
受け手はどう感じるでしょうか?
特にB to Bであればこれ程失礼な事はないと思います。
特殊営業やWEBなどのように日々、新しい仕様の変化のある業界では、在宅ワークとオフィスワークの両方をずっと継続していかなきゃ難しいと思います。
今後も需要が高まるであろう在宅ワーク

今後も在宅ワークの需要が高まる中、弊社では『ワーカーとどのような連携を取っていくことが大切か?』という様々な試みを既に開始しております。
まだ、思考段階ですので、この界隈には興味を示すぐらいで、3年後ぐらいにどうなるかを期待してください!
最後に・・・・
意識相当高い系の方、急募です。