留学を検討するにあたって現地の物価も気になるところですよね。
ここでは、各項目に分けて物価についてご案内していきます。
食材

アイルランドでは食材は非常に安く手に入ります。
ジャガイモの国であるアイルランドでは1kgのジャガイモも120〜130円ほどで手に入りますし、パスタも1kg120円ほど。
パンも日本の3倍以上の量を200円ほどで買うことができ、その他の野菜もとても安く手に入ります。
自炊ができるとアイルランドでは
食費をかなり抑えることができます。
外食
食材の安さとは打って変わって、
外食となるとかなり高くつきます。
1皿分の量が多いというのもありますが、サラダやフライドポテトなどサイドディッシュ付きのハンバーガー、カルボナーラ、フィッシュ&チップスなど、料理を1プレート頼むと€13〜16(1600〜2000円程)が相場です。
アイルランドが誇るギネスビールも1パイント500円から、高いところでは800円代のこともあります。
家賃
アイルランド留学でもっとも費用がかかるものと言えば、学校のコース費用と並んで、家賃です。
中でもダブリンでは家賃の高騰が進み、5人のシェアハウスで一人部屋を借りるとなると、最低でも7万円を見ておいた方がいいような感じです。
どうしても家賃を抑えたいという場合、2〜3人の複数人部屋を探してみるのも一つかもしれません。
中心部から少し離れたエリアで家を探すのも手ですが、実際、交通費等を見るとそこまで費用が抑えられないという場合もあったりもします。
日用品

留学で現地に暮らすとなると、トイレットペーパーや洗剤、タオル、衣類等々、身の回りのものも現地で揃える必要がありますね。
トイレットペーパーや洗剤等は、スーパーのプライベートブランドなどを利用すれと安く手に入れることもできますが、
日本で買うより2〜3割程高い印象です。
特に、100円均一ショップで買えるような雑貨は、現地では2〜3倍近くになることもあるでの、細々したものを買おうと思うと割高な印象があるかもしれません。
タオルや衣類については、品質を重視するとかなり日本より高くなりますが、PENNEY’Sと言うアイルランドブランドのお店では、それなりのものを安く購入することができ、留学生御用達のお店となっています。
交通費
アイルランドではリープカードと呼ばれる、日本で言うSuicaやICOCAのようなICカードがあり、そのカードを使用することにより
20〜30%の割引料金<・strong>でバスや電車、路面電車に乗ることができます。
料金は、バス停や停留所の数に応じて決まっており、例えば、バス停13個目までは270円ほど、13を超えると、一律300円ほどとなります。(2019年現在。)
通信費

携帯電話については、留学生は、どこの携帯会社のSIMカードも使えるSIMフリーのスマホを持って行って、現地にてプリペイド式で使うのが便利です。
1ヶ月に€20<・strong>(日本円で2,000円強ぐらい)を払えば、データが使い放題というプランもあり、日本の主要キャリアに比べると安く抑えられます。
アイルランド国外でも、フランスやイタリアEU圏なら特別な手続きもなく電話もデータも使用ができるので、イギリス、フランス、イタリア、マルタ島など、旅行もあちこちしたいと思っている方にもとても便利です。
アイルランドの生活費
これらを総合すると、
1ヶ月の費用目安としては10万〜15万程となります。
家賃は高くつきますが、自炊を心がければ食材の安さに押されて全体費用を下げることができるわけです。
ただし、アイルランドビールが美味しいからと、飲みすぎてしまうと費用はもう少し上がりますよ 笑
アイルランドは公園などの憩いの場も多く、ハイキングやビーチなど、そんなに費用をかけずに楽しめる場所もあります。
お金の使い所について、うまくバランスをとって素敵な留学ライフを送ってくださいね!
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